高血圧糖尿病 食事

高血圧と飲酒・喫煙

高血圧にお酒が良いと書いている本やインターネットの情報サイトもありますが、お酒は一時的に血圧を下げる事はあります。しかし飲み過ぎると血圧は上がってしまいます。

 

目や血圧に赤ワインのポリフェノールが良いとされまして、日本酒やビールの代わりに楽しまれた人もいるでしょう。

 

しかしながら適量を超えてしまうと高血圧の原因となりますので注意しなければいけません。
さらに、お酒のつまみに出てくるものには塩分が多いものがたくさんあります。乾き物やスナック菓子などは特に良くお酒の場に出されますが、塩分が高いので血圧も上昇しがちになるでしょう。

 

お酒を楽しむ場合は、塩分控えめの食べ物を選ぶ事も大切です。お酒を禁止する事は難しいと思いますが、ビールであれば中ビン2本程度、または日本酒は2合、そして焼酎は1.2合程度までは、適量として飲んでも大丈夫だとアルコール健康医学協会などで言われています。

 

ですが、高血圧の場合は飲み過ぎないように注意しましょう。タバコは、高血圧以外にもがんなどの病気の原因になり、さらに、飲酒と違い適量があるわけでもないので、禁煙される事をお勧めします。

 

たばこに含まれるニコチンは、血管を収縮させる効果がありますから、結果的に高血圧の症状を悪化させてしまうのです。タバコを吸っていて周囲に人がいる場合は副流煙で、周りの人もニコチンを吸うので更に良くありません。周りの人も血管を収縮させてしまいます。

 

お酒と違いタバコの場合は、吸っていて身体に良い事はありません。