高血圧糖尿病 食事

糖尿病とカロリーについて

糖尿病は他人ごとではなく、近年食の欧米化や偏食が進んでいますので、大人だけの病気ではありません。基本的には食事療法をして行きますが、食べてはいけない食事はありませんが、栄養バランスを考えて一日の摂取カロリーを守って行く事が大切になってきます。

 

糖尿病とカロリーについては、食事療法の観点からも必要な要素です。まず自分が一日の食事でどれぐらいエネルギーを知らなければいけません。

 

基本としては、身長をメートルで表してBMIの値を22として、身長×身長×22を生活強度の数値をかけます。生活強度はサラリーマンや主婦は30で、高齢者は25になり、工場や現場で働く重労働の人は40になります。

 

例えば身長160cmのサラリーマン人なら、1.6×1.6×22×30で1689.6キロカロリーが目安になるでしょう。スーパーやコンビニ、あるいはファミリーレストランなどでは、カロリー表示がされていますので、それを計算しながら食べていくのも方法です。

 

100グラム当たりのカロリーは、書籍やインターネットで調べる事も出来ますが、意外なものがカロリーが高いので注意しなければいけません。

 

イモ類では、こんにゃくは5キロカロリーと少なく、フライドポテトは388キロカロリーです。肉類では、鳥のささみは105キロカロリーですが、和牛バラ肉は517キロカロリーで、フォアグラよりもカロリーがあります。

 

他にもカロリーが高いのは、カップラーメンやクロワッサン、きな粉、サラミ、ベーコンなどは400カロリーを超えていますので、食べたい場合は、前後の食事で調整する必要が出てくるでしょう。